看護師になるまで
看護師として働く
- 看護師を目指す理由は?
- 看護師のやりがいは?
- 3交替・2交替の違いは?
- 看護師の給与
- 看護師の離職防止に、
役立つことは? - ある看護師の1日 ~外来看護師~
- ある看護師の1日 ~病棟看護師~
- ある看護師の1日 ~オペ室看護師~
- ある看護師の1日 ~介護施設の看護師~
看護師の資格をさらに活かす
注目の求人情報
外来看護師の仕事って?
「3時間待ちの3分診療」など大手の病院ではよく聞く言葉。
患者さんと効率よくコミュニケーションを行うことが求められますので、すばやい判断と応対が求められます。
すばやく、テキパキ。外来は効率の求められるお仕事です。
外来は、患者さんが医療機関を訪れたときに、最初に診療を受ける
ところです。今回は、内科外科勤務の看護師Aさん( 病棟看護師
5年目)の1日を紹介します。
Aさんの出勤はいつも、業務開始より早めに現場に入るようにしています。
出勤後、外来診療前は朝礼があり、昨日の夜間・早朝の救急患者に
ついてや、本日の外来の専門外来、予約の検査、看護師長会の
報告事項の申し送りを行います。
申し送りの中には、気難しい大学病院医師の外来があるため、気を抜かないようにというにとの事項もありました。
朝礼が終わった後は、診療室で使用する医療機器を用意して医師を待ちます。
受付がはじまると、外来待合室は患者さんでいっぱいになります。
受付が終わった患者さんには、血圧測定や身体に異常がないかなどを聞き、外来で体調が悪そうな患者さんには、順番を早めたり、処置室で横になってもらうなどの配慮も行います。
診察前に血圧、検温を行う患者をカルテから見つけ出し、看護師に手伝ってもらいながら測定を
行います。カルテに気になる点があれば、診察前に患者に話を聞くことも。
医師がスムーズに診察を行えるようにします。

若手の育成も行います。インフルエンザの疑いのある患者さんが処置室
にいるのを見て看護師にマスクをするように促しました。
「処置室の患者さんの状態を把握しないと、処置室の担当は務まらない
のよ。」と若手の看護師にやさしく注意を行いました。
さらに緊急入院する患者さんがいたため、外来の検査後、病棟まで
ストレッチャーで押し病棟看護師へ申し送りを行います。外来のピークが
終わったころ、Aさんはようやく遅めの昼食をとり、外来の仕事に戻ります。
午後は医療安全の会議への出席と、看護研究の資料作りを行いました。
Ranking
口コミ人気!派遣会社ランキング
- 1位 看護師の転職を支援!エルユーエス
- 2位 看護師専門・人材紹介会社スーパーナース

- 3位 看護師求人:リクルートナースバンク

- 4位 看護師資格・経験が活かせる!看護専門求人サイト『かんご畑』

- 5位 看護師の求人・転職なら【メディカル・ラポール】

