看護師になるまで
看護師として働く
- 看護師を目指す理由は?
- 看護師のやりがいは?
- 3交替・2交替の違いは?
- 看護師の給与
- 看護師の離職防止に、
役立つことは? - ある看護師の1日 ~外来看護師~
- ある看護師の1日 ~病棟看護師~
- ある看護師の1日 ~オペ室看護師~
- ある看護師の1日 ~介護施設の看護師~
看護師の資格をさらに活かす!
注目の求人情報
介護施設の看護師とは?
介護施設には、ほとんど医師が従事しません。
一番多いといわれる介護老人保健施設でも、常勤は1名程度。そのため、入所者の健康管理、
責任を負うのは看護師です。
介護施設は、利用者の重症化が進み、寝たきりも多くなっているため、医療的な措置も必要です。
介護員と連携して効率的で安全に介護・医療を行うことが求められます。
「介護福祉施設」「介護老人保健施設」「介護療養施設」で働く。
介護福祉施設は、
看護師が少なくほとんどが介護職員で構成されています。
中規模の介護保健施設に勤めるDさんの一日を紹介します。
介護職員は介護福祉士やヘルパーの資格を持っています。
Dさんの仕事は、介護福祉施設に入所している利用者の医療措置や投薬、健康管理です。
朝出勤すると、夜勤の介護職員Eさんに、夜間に問題が無かったか申し送りを受けます。
このとき、資料施設者のFさんが、深夜に熱をだしたので氷枕をしているとの報告を受けました。
早速、検温などを行い、様子を見ます。Fさんは肺炎かもしれない、とDさんは思いました。
この日は偶然、介護福祉施設の顧問医が午後に回診に来るので、その時指示を受けようと
考えました。
この日、併設のデイサービスでは利用者の送迎に大忙しだったので、デイサービスの援助も
行いました。ここでは、入浴介助の前にバイタルサインを測り、状態の判断を行います。
バイタルサインとは、「血圧」「脈拍」「呼吸」「体温」などのことです。
Dさんは昼食休憩を取ったあと、顧問医のG医師の到着を待ちました。
G医師には、午前中にFさんの熱の件を伝えてあったのでスムーズに回診が終わりました。
Fさんには結局、解熱剤が処方され、様子観察となりました。
回診のあと、顧問医と介護職員を交えて、ケースカンファレンスをいくつか行いました。
この中でケアプランを作成しなくてはならないケースが少しありました。
午後は、利用者のレクリエーションで童謡を歌ったり、ボールや風船を使って体を動かします。ただ
最近では、寝たきりの利用者が増え、レクリエーションに参加できる利用者が少なくなっています。
いつも元気なHさんの動きが遅いので、様子を観察していると、おなかが痛いようです。
腹部を押すと、特定の場所に対して痛がるので、顧問医に電話で相談した上、近隣のA病院へ
つれていくことになりました。
診断結果は、緊急手術が必要な急性虫垂炎だったようです。A病院に緊急入院になったことを
Hさんの実家に伝え、Dさんは施設に戻りました。
Ranking
口コミ人気!派遣会社ランキング
- 1位 看護師の転職を支援!エルユーエス
- 2位 看護師専門・人材紹介会社スーパーナース

- 3位 看護師求人:リクルートナースバンク

- 4位 看護師資格・経験が活かせる!看護専門求人サイト『かんご畑』

- 5位 看護師の求人・転職なら【メディカル・ラポール】

Link
関連サイト
- ●介護・福祉業界の採用担当者は語る …ALL ABOUT
- 特養と老健の違いってわかる? …ALL ABOUT
- なぜ利用者や家族の信頼を失ってしまうのか …ALL ABOUT
