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社会人から看護師を目指す


社会人から看護師への転職というのは、実はそれほど珍しいことではありません。

実際に、一般企業を辞めて看護師を目指す方は増えていますし、30~40歳から、あるいは50歳を過ぎてから志を持って、看護師を目指す方もいらっしゃいます。

仕事を辞めてまで看護師を目指す人が増えている背景としては、看護師の資格が一度取得すれば、一生を通じて有効であるということ。

女性が仕事を持ち続ける上では、看護師は就職先に困らない資格であるといえます。


年齢制限がある場合もありますが、人間理解の視点が重要な看護職。年を重ねていることが不利になるとは言えません。本人の努力次第で道が開ける、というのが実際のところです。


社会人から、看護師になる3つのポイント


①学校に合格すること

まずは看護学校、大学の看護科に受かること。難関ではあるかもしれませんが、

資格を取って、看護の仕事を志すのであれば、まずは看護学校に合格しましょう。


②学費は自己投資の費用と考えること

学校に通うわけですから、当然学費発生します。社会人から看護師を目指す人の多くは

自分の貯金をはたいて進学しているようです。


③就職までの3~4年の学校生活を楽しむこと

看護師に就くまでの3~4年は、看護師の転身を希望する人達をためらわせる壁でもあります。

仕事は?収入は?家庭のことはどうするの?など、周囲の協力が必要になってくることも

多くあると思います。

働きながら、OLをしながら学校に通えないか?と考える方もいらしゃいますが、

レポートの提出やアルバイト禁止の学校もある中、現実には厳しいと思います。

「やりたい仕事のためなら、時間をかけることには躊躇しないかどうか?」という考えができるか

自己分析で自分と向き合い、何より学校生活を有意義な時間にしましょう♪